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ドライブレコーダーで事故を削減しよう

近年人気カー用品の仲間入りを果たしたドライブレコーダー。映像と音声を記録してくれる頼もしい見方です。
万が一事故に巻き込まれて両者の言い分が食い違っても、確かな証拠としてその威力を発揮してくれるでしょう。

メディアが映像を放送したことで認知度が高まった

危険なあおり運転をされている動画、元アイドルが飲酒運転して人をはねた動画、運転に文句をつけるべく運転席の周りで騒ぎ立てる人の動画・・・。
さまざまな番組で取り上げられているドライブレコーダーの映像。
いくら口で説明しても分かりにくい場面や、双方の言い分が異なってもめている事故でも、この映像さえあれば物事はかなり収束に近づきます。
一方で、スクープ動画としてメディア売ろうとする輩も出てきました。これについては賛否両論あるようですね。

選ぶポイント

画角は110~120度のものを

車の事故は前方で起きるケースよりも前方斜め前で起こるケースが多いです、特に自転車屋歩行者との接触は多いですね。
ですから、なるべく左右斜め前も撮影されるような画角が広いものを選びましょう。

フルHDがおすすめ

一般的にフルHDと言われる画質の解像度は1920×1080画素。これくらいないと相手の車のナンバーが読み取れません。

人気の前後2カメラ

後ろから追突されたりあおられたりしたケースも考え、前後に2カメラ搭載するタイプが最もおすすめです。

衝突を検知するとその前後をSDカードに記録

一般的には常時録画をしていて、衝撃を検知すると、その前後の動画をSDカードに記録するタイプが人気。SDカードをぬいてパソコンに挿せば、詳細の画像が確認できます。

万全を期すのならば「駐車監視機能」があるものを

これは当て逃げは車上荒らし対策に効果を発揮します。衝撃を検知してから録画を始めるタイプのものがおすすめ。
他にも、常時録画していて衝撃を感知したらその前後を録画するタイプや、動いている物体を感知しただけで録画を始めるタイプのものもあります。