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嫁とカメラが好きすぎる夫急増中!?「#嫁グラフィー」

2019年4月16日(火)、日本テレビ系の朝の情報番組「スッキリ」で「#嫁グラフィー」が取り上げられ、話題になりました。いったいその魅力はどんな所にあるのでしょうか?

◆自分の嫁を撮りだした夫

自分の嫁をモデルにして夫が写真を撮り、「#嫁グラフィー」というハッシュタグを付けてSNSにアップするのが密かなブームなのだとか。
元はカメラが趣味で、コンテストで入賞経験もある普通の会社員さんが始めたことらしいのですが、徐々に広まっていきました。
カメラが趣味だけあってもちろんその腕は一流。美しい風景の中、夫が妻に細かくポーズや指示を出したりし、自分の写真の世界へ誘います。

◆風景・子ども・モデルを撮る人は多いけれど

趣味として風景や鉄道、自分の子どもを撮る人は多いです。また、プロの写真家として一般の方の成人式・結婚式へ出向いてシャッターを切る方もおおいですね。さらにはプロのモデルさんを撮る方もいます。
でも自分の妻を撮る人はあまりいなかったそうです。確かにそうかもしれません。

◆幸せそう!奥さんも同意

「モデルでもないのに、他人がいる公共の場でポーズを指示されたり写真を撮られたりするのって恥ずかしくないのかしら?」こう思う方も多いでしょう。でも撮られているほうの奥様も、意外にまんざらでもないのだとか。
また、顔がばっちり映るように撮る方もいますが、顔が分からないように光を差し込ませたり後ろ姿中心で撮る方もいます。

当たり前ですが個人が特定される写真をSNSにアップするのは自己責任。夫婦できちんと話し合っておくことをおすすめします。

◆嫁が好きなんじゃなくて自分への自己愛が強いだけ?

写真をSNSにアップする方を「自己満足の境地」「承認要求が強い」「自己顕示欲の塊」「リア充自慢」「嫁美人自慢」などなど、悪く取る方もいるのは確か。
でも自分が好きで撮った嫁の写真を他の人が「いいね」をしてくれたら、またそれがは励みになる方もいますよね。
もっと写真がうまくなりたい、もっと幻想的に撮りたいと思うかもしれません。

写真が好きで嫁が好き、もっと気軽にカメラを構えたい方は、ぜひ自分の嫁をカメラに収めてみては?SNSにアップする時は「#嫁グラフィー」を忘れずに!