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アクションカメラで臨場感アップ!

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芸能人がヘルメットに装着してバンジージャンプに挑戦したりする場面を見たことがある方は多いでしょう。
最近はアクションカメラを個人で手に入れて楽しむ方も増えています。

アクションカメラのメリットって?

あたかも自分の目線から見たような動画が撮れます。
よくヘルメットに装着して使用する場面を見ますが、マウンテンバイクやスポーツカーのハンドルなどにも装着できます。その他にもアウトドアやスポーツで大活躍。
使い方次第で楽しい画像が撮れ、他の人に鑑賞してもらうことで、その場にいるような臨場感が感じられます。
耐久性や防水性に長け、水中で使用できるモデルもあります。
美術館や博物館などで使用すれば、一緒にガイドを聞きながら鑑賞しているように感じられるでしょう。

普通のビデオカメラとどう違うの?

基本的に派手に動き回ることが少ない場面で使用します。液晶モニターを見ながら撮影できるので、ズーム機能でアップも可。ペットや子どもを撮影するのに向いています。

スペックはここをチェック!

・画質

美しいのは圧倒的に4K(3840×2160)。ですがお値段もはるので、フルHD(1920×1080)でも十分です。

・広角

できるだけ広角カメラで撮影した方が人間の目に近く、臨場感がアップします。人の目の広角は180~200度と言われていますので、できるだけ180度に近い170度や160度のレンズが付いているモデルがおすすめです。

・フレームレート

一般的に60fpsあれば滑らかな画像が撮影できるとされています。fpsとは、フレーム パー・セコンド の略で、一秒間に60フレームで撮影するという意味です。おすすめは「FHD60fps」です。

・バッテリー

車やバイクの運転など、長時間使用したい場合は要チェック。念のため予備を購入するのも手です。

・手振れ補正

光学式と電子式があります。光学式の方が性能は上ですが、小サイズ&コスパを重視したい方は電子式がおすすめです。