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カメラマンのファッション

カメラを「ついで」に持って出かけるとき以外で、撮影がメインの際のカメラマンの服装はどのようなものが適しているのでしょうか。
こちらではカメラマンの服装やファッションについてご紹介します。

撮影時のファッションはシンプルモノトーンが基本

撮影した写真は権利云々を除けばカメラマンの作品ですが、撮影時は被写体が主役です。
フリーのカメラマンの場合服装に指定は無いことが大半ですが被写体以外に不要なものが映り込まないように、カメラマンの服装はなるべくシンプルで地味なものにしなければいけません。
映り込み以外にも赤や青などの派手な色味の服はライトを反射して被写体の色味に影響を与えてしまう場合があります。
そういった点を踏まえカメラマンの服装は黒やそれに準ずる色味でシンプルなものが望ましいでしょう。

 

シーンに合わせた服装をしよう

動きやすいものが良い、フリーのカメラマンの服装に制約は無いとはいっても、豪華なレストランやきらびやかなウェディングの撮影にTシャツ&ジーパンで行くわけにもいきませんよね。
その場に相応しい、尚且つ動きやすい服装を心がけましょう。
ドレスコードがある場合はもちろんそれに合わせる必要があります。

 

カメラマンは撮影時は裏方であることが多く、そのシーンを邪魔しないよう、写真に写る被写体に不快感を与えないような服装を心がけましょう。