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風景をきれいに撮るコツ

見たときに感動が広がり、迫力までも伝わってくる風景写真ってありますよね。ちょっとしたコツさえつかめば、だれでもきれいな風景写真が撮れます。

近くの被写体と遠くの被写体を構図の中に一緒に入れる

広い範囲で風景写真を撮りたいときは、広い範囲で撮影できる広角レンズを使います。レンズの特性を活かし、遠くの景色を近くの景色を一緒に構図に入れます。
遠くの物は小さく写り、近くものもは大きく写り、これは当たり前なのですが、これだけで遠近感や奥行きの感じられる風景写真になります。

大きさの比較ができるようなものを一緒に撮る

一般的に大きいものと小さいものを一緒に写すことで、スケールの感じられる写真になります。例えば飛行機と人間などが良い例です

朝焼けや夕焼けどきがおすすめ

太陽の位置によって空の色はかなり変わりますし、影も変わります。影に立体感が出てくるのが朝夕の時間帯は特におすすめです。
また空の色にも注目。夕暮れ時はオレンジから赤へだんだんと変化してグラデーションのようになりますし、朝日が昇る前だと辺り一帯がピンクや紫に染まることもあります。

雲が多めの時を狙う

完全な快晴や一面の曇り空よりも、雲が多めの快晴時が撮影に向くと言われています。雲の厚さによって太陽が当たる部分の色が変わりますし、雲の隙間から陽の光がもれてすじのように映ったりします。空の表情が豊かだと、撮った写真の出来栄えにかなり差が出ます。