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観光地ではマナーを守って楽しく撮影しよう

観光地に旅行をするなら、思い出にたくさんの写真を撮っておきたくなりますね。
旅先ならではの解放感に満ち溢れた表情は本当に素敵です。スマホで気軽に写真を撮れるようになってから、お気に入りの一枚も見つけやすくなりました。

しかし、近年は撮影者や写る人のマナーが悪いともささやかれています。ここでは観光地の写真撮影においてのマナーをご紹介。マナーを守って気持ちよく撮影しましょう。

私有地には入らいない

一番ありがちなのが私有地に勝手に入り込んで撮影するという行為。
北海道美瑛町の私有地の畑の中に「哲学の木」という一本の木が立っており、SNS映えすると人気スポットになりましたが、撮影者のあまりのマナーの悪さに所有者が重機で伐採した話は有名です。
また、植えてある植物を踏みら荒したり策を壊したりと、かなり迷惑な行為もあるのだとか。
一般的に入られそうな私有地は「私有地につき侵入禁止」など看板が立っているケースが多いので、必ず確認しましょう。

撮影時の注意を必ず守る

神社や仏閣、美術館などは撮影禁止の場所が多くあります。空港やホテルでも撮影禁止のなども。
また撮影はOKでもフラッシュは禁止など細かく掲げられているところもあります。
必ず周囲を見て撮影禁止と掲げられていないかを確認しましょう。わからなかったら施設の人にきちんと確認を取りましょう。

危ない場所にはいかない

近年問題になっているのが写真撮影時の事故。死亡事故も多発しているとのことです。
なるべくインパクトのある写真を撮影してSNSに挙げたいからといって、危険な場所に入ったり高いところに上ったりするのは危険極まりない行為です。

自撮り棒や三脚は要注意

周りに大勢の人がいるのに自撮り棒で撮影することや三脚を立てることに集中し、人の流れを停滞させてしまったり、持って移動している間に他人にぶつけてしまったりする事故も多発しています。
三脚は使ってはいけない場所もあるので要注意。また自撮り棒を持って撮影したまま歩き回るのも非常に危険です。

他人やそのペットを勝手に撮影しない

個人が特定されるほど鮮明な顔写真やペットの写真は、勝手に撮影してはいけません。必ず本人や飼い主に撮影していいかどうかを確認しましょう。
また、勝手にSNSにアップするのもNG。必ず許可を取りましょう。