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素人でも扱える小型カメラ。でも注意点も!?

近年増え続けている監視カメラ。カメラをわざと目立つ場所に設置することによって、犯罪の抑止力にもなりますし、映像は動かぬ証拠にもなります。
一方で、撮られていることを相手に気づかれないようにする小型カメラ市場も熱いです。でも使い方によっては相手を嫌な気分にさせてしまうため、気を付けなければなりません。

小型カメラが生きる場面

撮っていることが相手に悟られないようにすることで効果を発揮する小型カメラ。一昔前はプロが使用するスパイカメラがメインでしたが、最近は素人でも簡単に撮影できるカモフラージュカメラがたくさん販売されています。部屋のインテリアや持ち物にカモフラージュさせたりすることで効果を発揮します。

確実に証拠を撮りたいときにだけ使う

例えば、近所や職場でトラブルに巻き込まれている場合、トラブルの場面を第三者に口頭で説明しても、双方の言い分が異なることで解決に至らないことがあります。
その点、カメラで撮影していおけば動かぬ証拠に。裁判沙汰になった時でも証拠として有効です。
何度も苦情を説明しても相手にしてもらえないなど、よっぽどのことであれば、小型カメラでの撮影は有効かもしれません。

プライバシーの侵害と紙一重?

その人の行動や発言を相手の同意なしに録音するのは相手にとってプライバシーの侵害とも受け取られてしまう可能性もあります。しかし、何処までが許されてどこからが許されない、という線引きがありません。
証拠を押さえることとプライバシーの侵害は紙一重。だから安易に隠しカメラで人を撮影するのは避けた方がいいでしょう。
一般的に小型カメラを設置するほどの案件とは、個人の自宅や所有地が他人から迷惑を受けている場合や、著しく人権を侵害されるような言動を浴びせられる事案が多発している場合などに留めましょう。

まずは携帯で録音してみる

いきなり隠しカメラを仕込むのは、お相手にとっても世の中の反応もあまりいいイメージがありません。まずは誰でも持っている携帯電話の録音アプリを使うのが一般的。その際、バッテリーの持ちや録音できる容量に注意。スタート・ストップ音にも気を付けましょう。
隠しカメラほどお相手に嫌な気分を与えなくて済むかもしれません。