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ペットをかわいく撮影しよう


 

見ているだけで癒されるペットたち。あどけない素の表情をかわいく写真に収めたいですね。
ここではペットをかわいく撮影するコツをご紹介します。

ISO感度は高めに

あまりじっとしていないペット。被写体がぶれてしまうのはよくあること。ISO感度を上げておけば早シャッタースピードで撮影ができます。

絞り優先モードで

Avモード・絞り優先モードにすれば、ペットの背景が少しボケてよりペットが引き立ちます。ペットは動くのでシャッター速度はもちろん早くしますが、ここはきちんとペットにピントが当たるようにします。

機能があったら「高速連続撮影」

連続撮影ならその中からお気に入りの一枚がきっと見つかります。

ペットの目線で低く構える

上から撮影すると見下ろしているようになってしまい臨場感が足りません。低い位置、できればペットを見上げるくらいに低く構えるとダイナミックな写真になります。

撮影時間は短く、おもちゃで興味を引いて

撮影は5~10分程度にしましょう。ペットの集中力はあまり長くは続きません。また撮影する直前におもちゃを出して興味を引き寄せるといいでしょう。カメラ目線を狙ってもいいですし、おもちゃを投げてそこに飛びつく姿を撮ってもいいでしょう。

ピントは目に、耳の形に注目

ピントをペットの目に合わせると全体的にバランスがとれた写真になります。一番出っ張っている鼻にピントが合ってしまうことがあるのでちょっと気を付けましょう。
また、耳の形にも注目です。ペットは集中すると目と耳を対象物に向けます。その真剣なまなざしと耳の形がなんともかわいいもの。
また、走っていて耳が揺れていたりすると、写真に動きが出ます。