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マニアに人気!ハッセルブラッドから新機種発売

ハッセルブラッドジャパンというメーカーをご存知ですか?カメラに詳しい人はご存知でしょうが、大手メーカーしか知らない人からすると「そんなメーカーあったの?」と感じる人もいるでしょう。
2020年は5月に続き新機種が発売されるとのことでにわかに注目されています。

ハッセルブラッドって?

創業は古く、1941年。現在は主に中型のデジタルカメラとレンズを製造販売しています。
デザインが象徴的であり、画質に妥協しない高級・高性能カメラとして知られています。

もとはスウェーデン生まれの「ヴィクター・ハッセルブラッド」が発明しました。カメラ業界では、個性的なカメラを発明した人の1人として知られています。ハッセルブラッドというのはその人の名前からとりました。

ハッセルブラッドのカメラは空撮から始まりました。
1940年頃、スウェーデン軍は空撮機器をさがすのに苦労していたとのこと。そんな中、ドイツ軍の空撮カメラがスウェーデンで回収されました。既にカメラのエキスパートとして国内で知られていたヴィクターに、スウェーデンの空軍は同じようなカメラを作るように依頼したとのこと。
これでできた空撮カメラ「ROSS HK-7」がハッセルブラドカメラの始まりとされています。

発売されたミラーレス高級カメラ「907X 50C」

ハッセルブラッドジャパンは、9月1日に新しいミラーレスカメラ「907X 50C」の予約の受け付けを開始しました。
9月の中旬にオープン価格で発売され、当初の価格予想は800,000円前後(税込)。実際に大手カメラチェーン ヨドバシカメラでは、808,500円で販売されています。(2020年10月現在)
43.8mm×32.9mm、約5,000万画素のCMOSセンサーを搭載しており、デジタルパック「CFV II 50C」と、カメラボディ「907X」で構成されています。

5月に発売されたスペシャルエディションは予約が殺到し完売

2020年5月は、マットブラックカラーの限定版「907Xスペシャルエディション」を発売しました。かなり高額なのにも関わらず、予約が殺到し完売したとのこと。
今回発売されたモデルはブラックレザーとクローム仕上げになっています。
専用アクセサリの販売は後日アナウンスとのことですが、外付けコントロールグリップとオプティカルビューファインダーのラインナップとのことです。