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高性能なデジタルカメラにAndroidが搭載。カメラとスマホの境界線が・・・

スマートフォンのカメラ機能がどこまでも進化を続ける中、デジタルカメラの販売数は落ち込むばかり。そんな中、高性能なデジタルカメラにAndroidが搭載されるとのこと、ますますデジカメとスマホの境目が分からなくなってきましたね。

新しい使い方を提唱する令和のデジカメ

最近はパソコンに接続してwebカメラとして使えるミラーレス一眼レフカメラが登場して話題になりました。これで社内会議も顧客との打ち合わせもなんなくこなせますし、今はやりのオンライン婚活でも自分をより魅力的に移すことができると話題になっています。
このようにデジカメの新しい使い方を各メーカーがこぞって提唱してきています。

最近のスマホはマクロ撮影や背景のぼかしなど、かなり充実した機能が付随されていますが、まだまだ本格的なレンズを搭載した一眼レフカメラにはかないません
また、スマホユーザーは玄人好みの画像望むケースは少なく、気軽に・どこでも・誰でも・シャッターチャンスを逃さない、が重要。
そういう面から、まだまだデジタル一眼レフカメラの需要は多いでしょう。

スマホの利便性をデジタルカメラにも

スマホは撮影した写真をその場ですぐに加工でき、クラウドエリアやSNSにアップロードでき、スマホ内で全て完結できる、という便利さがあります。そこで、この利便性をデジタル一眼レフにも搭載しようとなったようです。
この度、カールツァイスhttps://www.zeiss.co.jp/corporate/home.html)から「ZEISS ZX1」という商品が発売されることとなりました。

カールツァイスの「ZEISS ZX1」

この製品自体は2018年に発表されていましたが、ようやく実装された製品が発売されます。
ZEISS ZX1は、コンパクトながらフルサイズセンサーを搭載した本格的な仕様。カメラの機能は申し分なく、3,740万画素。非常に高精細な写真の撮影が可能となっています。
内部メモリは512GB、RAWファイルは約6,800枚、JPEGなら約50,000枚を保存できます。
本体にはUSB Type-C端子を搭載。充電などのコードがAndroidスマホと共有できます。

Wi-FiとBluetoothが搭載、撮った写真はGoogleドライブへ

Wi-FiとBluetoothが搭載されているため、スマホやPCへのファイル転送に専用アプリを使う必要はありません。Googleドライブと連動させてしておけば、自動でクラウドストレージに保存されます。

またAdobeの写真加工アプリ「Lightroom CC」がプリインストールされているため、その場で凝った加工が可能となっています。