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最前線で活躍する女性写真家「蜷川実花さん」の魅力

女性の社会進出が進んで、いままで男性ばかりだった領域にも女性の姿が見られるようになりました。
写真家の世界も同様。いままで男性ばかりの領域だった中、ここ数年同性から熱い支持を受けて活躍する写真家が出てきました。
ここでは「蜷川実花さん」にスポットを当ててみましょう。

蜷川実花さんとは?

1972年生まれ。東京出身。多摩美術大学美術学部卒。現在二児の母でもあります。
父は映画監督の蜷川幸雄さん。
小山登美ギャラリー所属。事務所はエイベックスバンガードと提携。
写真かのほか、映画監督も務めています。

主な作品

数々の女性モデルやアイドルの写真集などを手掛けています。またアーティストのPVやジャケットもプロデュースしています。

映画:さくらん(2007年公開)、へルタースケーター(2012年公開)
PV:AKB48、ゆず、GLAY、三代目JSB、倖田來未、NEWSなど

その名を知らしめた「ヘビーローテーション」

蜷川実花さんはもちろんその業界では以前から有名人でしたが、一般の私たちが名前を知ることになったきっかけは、AKB48の2010年のシングル「ヘビーローテーション」のPVでしょう。
当時、AKB選抜総選挙で一位に輝いた大島優子さんがセンター。元気いっぱいの楽曲。
カラフルな花に囲まれ、セクシーな姿のAKB48メンバーが戯れる姿は当時のAKB48の勢いを物語っていました。同時に、女性からは「ちょっとやりすぎじゃ・・・」との声も。でも女性の感性ならではのセクシーの表現に、傾向的で可愛らしいと、人気もさらに上がっていったのでした。

テーマは「花」

花々を美しく撮ることで知られている蜷川実花さん。最近はウエディングドレスのプロデュースもしています。鮮やかな色彩と散りばめられた花々は、蜷川実花ワールド全開です。

Mika Ninagawa × KURAUDA ウェディングドレス はこちら
https://www.kuraudia.co.jp/mikaninagawa/

大盛況!いわき市立美術館「蜷川実花展」2019年4月13日~5月26日

多くの女性ファンが訪れたこちらの展覧会。同美術館では過去7番目に多い来場者(22,877人)を記録しました。
艶やかで大胆な構図にファンは堪能できた様子。美術館の空間に合わせた演出も楽しめたようです。

今後さらなる活躍を期待したいですね。