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増税前の駆け込み需要、いったい何が売れたのか?

2019年10月から消費税が10%になりました。この際、欲しいカメラを9月中に購入してしまおう、と考えた人も多かったのではないでしょうか?
増税前、いったいどんなカメラが売れ筋だったのでしょうか?

あまり大きな変化はない!?やっぱり人気機種はいつもの・・・

この際だから好きなものをドーンと、と言うわけではないようです。実際にはある程度の顔ぶれは想定内というか固定された顔ぶれ、と言う人もいます。
これはコンパクトデジカメだけでなく、一眼レフにも同様の状況なのだとか。

消費税前の売れ筋一眼レフカメラは?

◆ソニーα7シリーズ

相変わらず人気の高いソニーαシリーズ。2013年11月に最初に発売されたフルサイズミラーレス一眼レフカメラです。当時のキャッチコピーは「世界初フルサイズセンサー搭載、ミラーレス一眼レフカメラ」という感じ。
それまでは、画質重視ならフルサイズ一眼レフ、軽さを追求するならミラーレス、という流れでしたが、フルサイズだけれどもミラーレスという魅力的ないいとこどりを実現しました。かなりインパクトがあったようですが。

2019年9月の売れ筋は「ソニー α7R IV(40万前後)」「ソニー α7 III(23万前後)」「ソニー α7 IIIボディ」「ソニー α7 IIIレンズキット」。など

◆キャノンEOSシリーズ

誰もがその名を知るキャノンEOSシリーズ。それまで一眼レフカメラはオタクやプロが使うものという常識を覆し、お母さんが子どもを撮影するという、一般のファミリー層にまでユーザーを広げた形跡は大きいです。
90Dは3250万画素のCMOSセンサーを搭載。映像エンジンもDIGIC8を搭載しています。

2019年9月の売れ筋は「キヤノン EOS 90D(15万前後)」「キヤノン EOS Kiss Mダブルズームキット」など

◆ニコンD、Zシリーズ

常に売れ筋上位にあるニコンD850は、当時新開発された裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサー及び画像処理エンジンにEXPEED5を搭載しました。アマチュア上級者からプロまでの層に向けた製品です。
Z6はフルサイズミラーレスカで、大口径のマウントが特徴です。

2019年9月の売れ筋は「ニコン D850(30万前後)」「ニコン Z6(27万前後)」「ニコン D5600()」など