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赤ちゃんを撮影する節目・・・最近のトレンドは?

赤ちゃんが産まれたら、携帯電話でたくさん写真や動画を撮っている人は多いでしょう。でも似たような写真ばかりになりませんか?せっかくならプロカメラマンにお願いして本格的な写真を撮ってみませんか?
赤ちゃんを撮影する節目やタイミングは、以下の3つが一般的に知られるようになりました。

ニューボーンフォト

ニューボーンフォトとは、首がまだすわっていないような新生児、おおよそ産まれて3週間以内の新生児を撮影することを言います。
生後3週間だと、可愛いのがグロテスクなのか分からない様子も。お母さんのおなかの中にいた、そのままの体型や恰好だったりしますし、表情もまだしかめっ面。
それが逆に、出産という一大事と人間の神秘を感じさせてくれます。
こんな姿を見られるのはほんの一瞬のこと。写真に残しておきたいと思う人は多いです。あと数週間もしたらぷくぷくとしたかわいい赤ちゃんになるでしょう。
生後1ヶ月までは一般的に外出は控えるため、カメラマンが自宅に出向いて撮影します。
まだ着替えも難しいため、衣装は帽子やおくるみなどが中心。周りにぬいぐるみを置いたりふわふわとした布やクッションの上に寝かせたり、アイデアは無限大です。

ベビーフォト

生後数か月~2歳ころまでもの赤ちゃんを撮影することをいいます。赤ちゃんらしい体型になり、表情も豊かになります。
生後数か月頃の寝がえり・ハイハイ時期に撮影する方もいますし、1歳を過ぎてよちよち歩きをする頃に撮影する方も。2歳を過ぎて、親とのコミュニケーションが少しづつできるようになってくる時期もおすすめです。
この時期の赤ちゃんは、動き回るうえに行ってはいけない場所や触ってはいけないところも区別がつかない時期。また、撮影の予約時間に必ず起きていて機嫌がいいとも限らないのが難しいところではあります。
でもその天然無垢な表情は今しかありません。赤ちゃんだけの写真も良いですが両親と一緒に撮影するのもおすすめです。

 

赤ちゃんの撮影は、東京・横浜・名古屋で展開する
「ベビーフォトプルメリア」で!
https://www.baby-photo.jp/

スマッシュケーキ

アメリカ発祥の習慣で、1歳の誕生日にドレスなど着せておめかしし、手づかみでケーキを食べてもらうという、なんともだいたんなお祝い方法です。
1歳になったばかりですから、赤ちゃんは目の前のものをケーキだと認識しておらず、もちろんスプーンやフォークできれいに食べることもできません。
最初はちょっと不安そうな表情ですが、手づかみでぐちゃぐちゃしはじめ、楽しくなってきたら口に入れたりクリームをこすりつけたり始めます。
普段自宅でやられたら両親の悲鳴が聞こえてきそうなことを、あえてスタジオで自由にやらせてあげてその表情を切り取ります。
無邪気で可愛らしい姿は、1歳の誕生日の思い出になるでしょう。