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定期的に!ファームウエアのアップデート

パソコンやスマホは、OSやアプリを定期的にアップデートし、バグを修正して性能を上げます。こちらが意識しなくても、自動的にアップデートプログラムが走ります。
カメラも同じように「ファームウエア-firmware」というソフトウエアがあり、カメラの基本動作を制御しています。これも時々アップデートしたほうがいいと言われています。

製品出荷後もバグ対応

ネットに繋がっている環境下にあるハードウエアであれば、特に接続を意識することなくソフトウエアのアップデートが可能ですがカメラはそういうわけにはいきません。しかし、発売後にバグや不具合が見つかることは一般的。動作を安定させたり撮影時の性能を上げたりするファームウエアは定期的にアップデートしましょう。

そのカメラよりも後に発売されたレンズやアクセサリーを使う場合はアップデートしよう!

ファームウエアはアフターサービスの一環として無償提供され、それぞれのカメラのモデルごとに提供されています。
購入時に一緒に揃えたレンズやアクセサリーをそのまま使い続けるのなら、特にバージョンアップしなくても困ることはありません。しかし、そのカメラよりも後に発売されたレンズやアクセサリーを使う場合は、アップデートすることをおすすめします。
なぜなら、本来のスペックを発揮できなかったり場合によっては正常に作動しないこともあるからです。
一般的にソフトウエアはアップデートしたらダウンデートできません。そもそも「おかしくなったからダウンデートさせろ!」とユーザーから言われるようなものは提供してはなりません。

アップデート時の注意点は?

時には撮影機能がガラッと変わってしまったり、ファンクションボタンに登録した内容やマイメニューの内容がリセットされてしうこともあります。設定状態をメモリできないカメラもあるので、メモに取っておくなど、原始的な作業が必要となります。

ユーザー登録しておくとメールが来ることも

どのタイミングでアップデートされるのか、タイミングを逃していて知らないままだった、などはよくあること。こまめにサイトを覗くなどすれば情報が手に入りますが、自分からはなかなかアクションを起こさないものです。
そんな時には各種メーカーにユーザー登録してファームウエアのアップデートがあったらメールで知らせてくれるようにしておけば問題ありません。
また、基本的にはPCと繋げてアップデートしますが、操作が不安なら、メーカーへ依頼するのも一つの手です。