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子どもの好奇心満開!キッズカメラ

大人が触っている面白そうな物に子どもは必ず反応します。スマホやカメラもその一つ。でも大人が触っているものをそのまま「使っていもいいよ」と渡すわけにはいきません。けれども、子どもの好奇心の芽を摘んではいけないし・・・
カメラに興味を持ちはじめたお子さん用に「キッズカメラ」というジャンルがあります。

カメラに興味を持ち始めたらぜひキッズカメラ

本物は早すぎでも、キッズカメラだったらキッズ用の仕様になっているので安心です。ぜひ楽しんで遊んでもらいましょう。教育面から見ても良い効果があります。誕生日やクリスマスにプレゼントしてみてもいいでしょう。

キッズカメラ選び方のコツ

●壊れにくく、防水機能があるもの

すぐに落としたり、ボタンを押して遊んだり、水に付けたり・・・子ども用とはいえ精密機器ではあるので、とにかく頑丈な作りでないと耐えられません。壊れにくく防水機能付きなのは必須。可愛いストラップとネームホルダーを付けて、携帯したくなる見た目にしましょう。

●操作が簡単なもの

ボタンが少なく操作が簡単なのも必須。高機能よりもシンプルな機能に絞ってあって、子ども自身が「写真が撮れた」「撮った写真が見れた」という楽しさを味わえるようにしましょう。

●手ブレに強いもの

構図やブレを意識させずに、写真を撮ることの楽しさを味わさせてあげたいので、ある程度手ブレに強いのも選びましょう。

●持ちやすいフォルムのもの

子どもの小さな手にしっくりくる大きさと形で、軽いものがいいでしょう。手に持った時にシャッターボタンにきちんと指が届くかも重要です。また、持った時にレンズを手で隠してしまうことがよくあるので、指が届かないところにレンズがあるものがいいでしょう。

キッズカメラにはこんなメリットがある

●子ども目線の子どもの好奇心での写真

大人は撮影しないアングルだったり被写体だったり。大人が想像着かないような場所や目線など、子どもならではの独特な画像を撮ってくれます。大人も感心させられることもあるでしょう。
自由に何か撮りたいものを探して取ることに集中することで、自分の中で好奇心が芽生え、集中力も付きます。さまざまなことに探求心を持ったりし、自発的に行動するようになります。

●家族で撮った写真を楽しめる

大人は「いかに美しくきれいに」を目指すもの。しかし、子どもはそうではありません。撮った写真を家族で見ていろいろと感想を述べたりすることで、子どもはとても満足します。親子のすてきなコミュニケーションの時間になるでしょう。