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SNSで人気。真上からの俯瞰(ふかん)撮影をしてみよう!

最近よく見かける真上からの俯瞰画像。SNSではよく見かけるようになりました。今までカメラを真下に向けて撮影することがなかった人も、この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。

そもそも「俯瞰して見る」って?

よく「俯瞰して見る」という言葉を聞きます。本来は高いところから見下ろすという意味ですが、ビジネスシーンではちょっと違った使い方をするようです。
俯瞰には、全体を上から見る、という意味もあります。ですから物事を判断する時、トピックとなっている事象だけに着目するのではなく、一歩引いて全体像を見ることも必要です。そんな時に「俯瞰して見ると・・・」という言葉を使います。

写真の世界ではどういう風に使われる?

一般的に被写体にカメラを向ける場合、人の姿勢から、横方向や斜め上・斜め下が多いです。そうなると写真には遠近感が現れます。
俯瞰撮影だと真上から真下を取るようになるので、遠近感は感じられず、全てがフラット。自分が上から見て触っているような写真が撮れます。
例えば購入したものを開封するときの俯瞰撮影は、ワクワク感が伝わってくるようです。

自分で構えられないので三脚やスライダーを使おう

既に三脚を持っている場合、その三脚にさらにミニフレキシブル三脚(三脚の足が自由自在に曲げられるもの)を括り付け、カメラを固定して撮影する方法があります。
ただ、カメラが少しグラグラと不安定で、撮りたい時に毎回セッティングしなくてはならないため、ちょっと面倒です。
そんな場合、三脚の上部に取り付けられるアームがおすすめです。

俯瞰撮影におすすめのアーム

Velbon 三脚アクセサリー V4-unit (オープン価格:8,000円前後)
カメラを付ける反対側の方がグリップになっていて、角度や長さを自由にセッティングすることができます。アングルをちょくちょく変えたい時には便利です。

SLIK 雲台アクセサリー スライディングアーム 2 (オープン価格:5,500円前後)
可動域が370mmと大きいのが特徴。長くするとカメラの重みで三脚が倒れてしまいそうになりますが、反対側に重りをつけるフックが付いているので安心です。
すでに自由雲台の三脚を持っている場合は、出費が少なく済むためおすすめです。