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生き生きと撮りたい!ペットや子ども

風景などと違って、その時にしか見せない表情を残したくなるペットや子ども。ほんの一瞬のあどけなさやかわいさを切り取れる画像は、何も説明しなくて被写体から伝わってくるものが受け取れるでしょう。
子どもやペットは生き生きと撮りたいですね。

コレが使える!大口径レンズ

大口径レンズとはその名の通り、レンズの直径が大きいレンズのことを指します。レンズが大きければ、その分たくさん光を取り込むことができます。そのため、高速でシャッターを切ることができます。
そうなるとF値=絞り値も小さくできるので、背景が柔らかくボケる写真を上手に撮ることができます。

動きが読めない子どもやペットに最適

動きが読めないいうえに、素早く動いてしまうため、シャッターチャンスが難しいのがペットや子ども。ですがじっとしている姿は逆にこどもらしさやペットらしさが感じられません。
そのため、できるだけシャッタースピードを早くして撮影しようとします。シャッタースピードを速くすれば、手ブレを起こしたり、被写体ブレを起こす確率が減ります。
大口径レンズは光も多く取り込むので、光が足りない天候や時間帯でも早いシャッタースピードで撮影ができます。

ボケが大きく臨場感たっぷり

F値が小さい大口径レンズは背景のボケがとても上手に撮影できます。子どもやペットが浮き上がるような写真が撮影できます。
風景写真などは隅々までピントをきれいに合わせたいのに対し、人物やペットを被写体の中心とさせる写真は、背景がボケていたほうが圧倒的に被写体がクローズアップされますし、臨場感が出ます。

大口径レンズ=明るい単焦点レンズが多い

一般的に大口径のレンズは単焦点レンズ。でも最近は標準のズームレンズでもそれ相当の写真が撮れるレンズも出ています。
標準的な領域を撮れるレンズを選べば、子どもやペットからあまり離れずに話しかけながらシャッターを切ることができます。

おすすめレンズ①:SIGMA 30mm F1.4 DC DN 標準価格48,000円
F値1.4という明るさを備えた大口径レンズ。これ1本あればアップから全体撮影まで対応できます。小型軽量でリーズナブル。

おすすめレンズ②:SONY SonnarT FE 55mm F1.8 ZA 標準価格99,000円
ツァイスの名を冠したフルサイズ対応大口径レンズです。APS-Cセンサー機に付ければ35mm版換算で82.5mm相当の中望遠レンズとしても使えます。