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水中写真に挑戦してみませんか?

一度は撮影してみたい水中写真。水の中ではしゃぐ子供の姿など、陸上とはひと味違った写真が出来上がるでしょう。

どんな機材が必要なの?

水中写真と言っても、プロのダイバーが巨大なクジラなどを撮影する場合もあれば、一般の人が魚と戯れる子供を撮影する場合もあります。
以下のグッズを使えば、特に技術や高い機材がなくても簡単に水中写真を撮ることができます。

●防水ケース

自分で今使っているデジカメやスマホを入れるケースです。各メーカーから数多くの製品が販売されています。腕に装着できるタイプのものから首にかけるものまで数多くあります。
片手で撮影したいのか、両手をフリーにして撮影したいのかでも変わってきますので、目的に合ったものをリサーチしてみて下さい。

シュノーケリングやダイビングでは、片手で持って映したいものに焦点を合わせて撮ると楽しめるでしょう。
バナナボートやジェットスキーだと、両手がふさがってしまうので、身体に着けるタイプのカメラがおすすめです。

おすすめ1→防水ケーススマホ用

おすすめ2→防水ケースGoPro用

●使い捨てカメラ

高性能なデジカメとは異なり、自然な風合いの写真が撮れることが人気の使い捨てカメラ。最近は、耐水性・耐衝撃性のプラスチックでできた可愛らしいデザインの物がたくさん販売されています。

おすすめ→FUJI FILM ウツルンデス NEW WATER PROOF27

●防水カメラ

初心者向けコンパクトモデルからプロ仕様まで、さまざまなものが販売されています。海やプールが好きな方はぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

おすすめ→Nikon COOLPIX W150

 

浅瀬ではこう撮ってみよう

太陽光が十分あたる深さにし、濁った海水の中は避けるのがポイント。きれいな色の魚を撮影したい時は、フラッシュをたく鮮明に映ります。
カメラを半分水の中にいれたまま、外気の様子と水中の様子を対比して撮るのもおすすめです。