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小さな世界を堪能してみよう

Silver rings on white background

日頃何気なく見過ごしている小さな世界。よく見ると魅力が詰まっています。
じっと見ると何か訴えかけてくるような写真が多い小さな世界。そんな世界観を楽んで、写真にはまる人も多いです。
ここではミクロの世界の写真の楽しさや撮影の仕方をご紹介します。

マクロレンズを使えば簡単!

小さなものを大きく映すマクロ撮影では、マクロレンズを使うと簡単に撮影することができます。
マクロレンズは、最短の撮影距離が他のレンズに比べてかなり短くなっています。そのため被写体に思いきり近づくことができ、独特の世界観を感じさせる写真を撮ることができるのです。

画面いっぱいに広がる興味深い世界

画面いっぱいに被写体が広がる様は、迫力を感じられる一方で、普段はそこまで見ない部分を凝視するような楽しみが待っています。普段は気付かない世界や見過ごしている部分に焦点を当てることで、新たな発見ができるのも、楽しみのひとつです。
マクロレンズは他のレンズに比べてF値が大きいのですが、被写体に近づくことで大きなボケを撮ることができます。
前後をぼかしたアップ写真を撮ることが可能です。

望遠だけど近づいて撮るのもOK

ズームレンズも被写体をアップで撮ることができます。望遠レンズでぎりぎりまで被写体に近づいて撮ると、被写体を柔らかく引き立てることができます。
ただ、被写体に近づく距離には限界があるので、一定以上近づくとピントが合わなくなってしまいます。これを解消してくれるのが、上記のマクロレンズです。

おすすめその1: SEL24105G(SONY)

最短の撮影距離は38cm。小さくて軽量なモデルでありながら、接近撮影には優れた能力を発揮します。気軽に旅先で料理を撮影したり、生き物を撮影したりするのにおすすめです。

おすすめその2: SEL90M28G(SONY)

35mmフルサイズのマクロレンズは、光学式手振れ補正機能が付いていて大変おすすめです。
その他にも球面収差のゆがみをバランスよく補正してくれ、美しいボケを表現してくれます。
少し離れた所から被写体を大きくとらえるので、近づくと動いてしまう動物や昆虫、離れた位置にある花や葉などを撮影するのに向いています。